動画をアップロードすれば字幕が必要な言語で手に入る
音声認識、時間軸、翻訳を一度に処理します。そのまま使える SRT 字幕ファイルに加えて、原文と訳文を並べた二カ国語版もダウンロードできます。
または、ここにドラッグ&ドロップ
対応形式: PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、EPUB、字幕(SRT、WebVTT、ASS)、動画、音声、画像
- 音声を自動で認識
- 時間軸は自動で対応
- 二カ国語字幕が付属
登録不要。最初の60秒は無料でプレビュー、それから決めてください。
1分でわかるデモ
実際の動きを見てみる
どこから始めればいいか迷ったら、下の1分間のデモをご覧ください。
なぜ手間がかかるのか
動画に字幕を付ける作業は、どこで止まるのか
大変なのは翻訳そのものではなく、その前後にある作業です。
- まず話した内容を書き起こす必要がある
- 字幕のない動画は、まず一行ずつ聞き取って文字にしなければなりません。1時間の映像だと、翻訳を始める前に半日が消えてしまうこともあります。
- 一行ごとに時間を合わせる必要がある
- テキストを訳し終えても、各行を正しいタイミングに乗せる作業が残ります。手作業でのタイミング調整は、この仕事で一番退屈でミスの出やすい部分です。
- 進めるうちに用語がぶれる
- 一句ずつ翻訳ツールに通すと、同じ用語が動画の前半と後半で別の訳になってしまいます。
- 二カ国語字幕は自分でファイルを結合するしかない
- 語学学習や人によるチェックには原文と訳文を並べたいものですが、多くのツールは訳文だけを渡し、結合はこちらに任せてきます。
できること
読んで、確かめて、そのまま公開
Whisper による音声認識
動画をアップロードすると、話した内容がタイムスタンプ付きのテキストになります。事前の書き起こしも、字幕の下書き準備も要りません。
翻訳先は100言語以上
動画で話されている言語と、翻訳したい言語を選ぶだけ。英語、中国語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語ほか多数に対応します。
時間軸は認識結果そのものから
各字幕の開始と終了は、後から推定するのではなく音声認識のセグメントからそのまま取ります。だから字幕は言葉のある場所にぴたりと収まります。
一つの用語は一つの訳で、最後まで
専門用語は翻訳の進行中に集められ、後のセグメントでも同じ訳が使われます。文書翻訳と同じ仕組みです。自分の用語集をアップロードして訳語を固定することもできます。
二カ国語字幕はそのままダウンロード
翻訳が終われば、原文と訳文を一つに結合したファイルを SRT、VTT、ASS で書き出してダウンロードできます。結合はお使いのブラウザ内で行われます。
手元に残るもの
ダウンロードページで必要なものを選んでください。
翻訳した字幕ファイルです。SRT はどのプレーヤーも編集ソフトも動画プラットフォームも理解できる形式です。
認識された音声を原語のまま、時間軸付きで。校正や他での再利用に役立ちます。
原文と訳文を一つに結合し、SRT、VTT、ASS で書き出します。語学学習や翻訳のチェックに向いています。
使い方
動画から字幕まで4ステップ
動画をアップロード
ファイルをこのページにドラッグするだけ。音声と動画は1ファイル最大2GB、アカウントも不要です。
言語を選ぶ
動画で話されている言語と、翻訳したい言語を選びます。1回の処理につき翻訳先は1言語です。
最初の60秒を無料でプレビュー
支払う前に、冒頭1分の実際の認識と翻訳を確認できます。納得できなければそこで止めて、費用は一切かかりません。
字幕をダウンロード
残りはこちらで処理し、完了したらメールでお知らせします。訳文、原文、結合済みの二カ国語版から選んでダウンロードできます。
時間に応じた課金
サブスクリプションも月額料金もありません。
支払う前にプレビュー
最初の60秒を見てから決められます。
料金は前もって表示
最終的な金額は支払い前に表示されます。
使っている人たち
力を発揮する場面
- 動画クリエイター
- すでに公開した動画に別の言語の字幕を足せば、これまで内容を追えなかった人にも見てもらえるようになります。
- オンライン講座と企業研修
- 講座や研修の映像は専門用語が多く出てきます。用語集をアップロードすれば、同じ言葉が全編で同じ訳になります。
- 語学学習と対訳チェック
- 二カ国語字幕をダウンロードして、原文と訳文を一行ずつ照らし合わせて読めます。機械の訳を人が見直すのも簡単です。
今はまだできないこと
本格的なプロジェクトで使う前に、知っておく価値があります。
- 1回の処理で翻訳できる言語は1つです。複数の言語が必要なら、動画を複数回に分けて提出してください。
- YouTube のリンクを貼り付けることはできません。権利のある範囲でご自身で動画ファイルを用意し、アップロードしてください。
- 字幕のスタイル設定(フォント、サイズ、色、位置)はありません。あとから Aegisub や Subtitle Edit などで調整してください。
- 処理できるのは録画済みのファイルだけです。ライブやリアルタイムの翻訳はありません。
- 認識の質は音声に左右されます。はっきりした声で雑音が少ないほど、結果は目に見えて良くなります。
- 認識も翻訳も機械が行います。公開する前に必ず校正してください。
ファイルはあなたのもの
未公開の映像でも安心して預けられる
- 通信は暗号化
- アップロードもダウンロードも業界標準の TLS で保護されます。
- いつでも削除できる
- 処理が終われば、ワンクリックでファイルをサーバーから消せます。
- 学習には使わない
- 翻訳に使う API は送信した内容を保持せず、公開モデルの学習にも使いません。
よくある質問
動画翻訳についてよく聞かれること
- 対応している言語は?
- 処理を提出するときに、動画で話されている言語と翻訳先の言語を選びます。翻訳先は英語、中国語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語など100言語以上から選べます。
- どの動画形式が使えて、何が手に入りますか?
- 一般的な動画と音声のファイルはそのままアップロードできます。手に入るのは SRT 字幕ファイルで、訳文と、認識した原文が含まれます。二つを結合した二カ国語ファイルを SRT、VTT、ASS で書き出してダウンロードすることもできます。
- ファイルサイズに制限はありますか?
- 音声と動画のファイルは1つあたり2GBまでです。それを超える場合は、HandBrake、LosslessCut、FFmpeg などの無料ツールで先に圧縮または分割してから、分けてアップロードしてください。
- 無料プレビューはどこまで見られますか?
- 動画の最初の60秒を、認識と翻訳の全工程に通した結果をお見せします。支払う前に見えるのは実際の出力品質であって、サンプルではありません。
- 字幕の時間軸は正確ですか?自分で直す必要はありますか?
- 各行の開始と終了は、後から推定するのではなく音声認識のセグメントから直接取っているため、たいていはそのまま使えます。微調整したい場合も、SRT はただのテキストなので、どの字幕エディタでも開けます。
- 原文と訳文を一緒にできますか?
- はい。ダウンロードページで二カ国語字幕を選ぶと、二つが一つのファイルに結合され、SRT、VTT、ASS で書き出せます。結合はお使いのブラウザ内で行われます。
- 自分の分野の専門用語も正しく訳せますか?
- 用語は翻訳の進行中に集められ、後のセグメントでも使い回されるので、動画全体で表記が揃います。特定の言葉を特定の訳にしたい場合は、自分の用語集をアップロードしてください。
- あとから翻訳を編集できますか?
- はい。ダウンロードするのはただの SRT テキストファイルです。文字はメモ帳や VS Code で直せます。タイミングやスタイルは、どちらも無料の Aegisub や Subtitle Edit で調整できます。
- YouTube の動画を直接翻訳できますか?
- リンクからはできません。権利のある範囲でまず動画ファイルを用意し、それをここにアップロードしてください。
- アップロードした動画は安全ですか?
- アップロードとダウンロードは TLS で暗号化されます。翻訳に使う API は送信した内容を保持せず、公開モデルの学習にも使いません。終わったら、ワンクリックでファイルをサーバーから削除できます。
利用者の声
みんなの使い方
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手元にある動画で試してみる
アカウントは不要です。ファイルをアップロードすれば、最初の60秒の字幕と翻訳を無料でプレビューできます。
動画の長さに応じて課金されます。最終的な料金は支払い前に表示されます。
関連サービス
目的に合わせて、他の翻訳サービスもご利用いただけます