英語論文・学術PDFをAIで翻訳
英語の論文を日本語に翻訳しながら、数式、表、引用、参考文献、二段組のレイアウトを保持。原文と訳文を見比べられる対訳PDFも受け取れます。
または、ここにドラッグ&ドロップ
対応形式: PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、EPUB、字幕(SRT、WebVTT、ASS)、動画、音声、画像
- 二段組もそのまま
- 対訳PDFを同時出力
- スキャン論文もOCR
会員登録は不要です。論文翻訳サイトとして無料プレビューから試せます。
翻訳結果の例
英語論文を日本語に翻訳した実例
意味変化検出に関する英語論文を翻訳しました。原文と訳文を並べた実際の出力で、数式・表・段組みの保持をご確認ください。




原論文・ライセンス・翻訳について
“Detecting Subtle Sense Shift with Polysemy-Aware Trends”
Proceedings of the 19th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics, Volume 2: Short Papers, EACL 2026, pp. 60-65
著者: Ondřej Herman and Pavel Rychlý
原論文はCC BY 4.0で公開されています。この訳文はDoc2Langが機械翻訳と文書の再レイアウトによって作成した非公式版です。原著者、学会、出版社は本訳文を確認・承認しておらず、Doc2Langを推奨するものではありません。
よくあるつまずき
論文の機械翻訳が、うまくいかない理由
一般的な翻訳ツールは、論文という文書の作りを前提にしていません。
- コピーすると二段組の文章が混ざる
- 学術論文の多くは二段組です。本文を選択してコピーすると左右の段が交互につながり、文の途中で話が飛ぶ訳文になります。
- 専門用語が章ごとにぶれる
- 段落ごとに切って翻訳すると、同じ用語が章ごとに違う訳語になります。読み進むほど、どれが同じ概念を指しているのか分からなくなります。
- 図表と本文の対応が追えなくなる
- 訳文がテキストの塊として出てくると、どの図の説明で、どの表の脚注だったのかが分からなくなります。
- 未発表の原稿を外に出しづらい
- 査読前の原稿や共同研究のドラフトは、どこに保存され、学習に使われるのかが分からないサービスには預けにくいものです。
AI論文翻訳
論文翻訳ツールを選ぶときに必要な機能
コピー不要だから、段が混ざらない
本文を抜き出して流し込むのではなく、PDF上の文字が置かれている位置に訳文をそのまま差し込みます。文章を組み直さないので、二段組も見出しも表の中の文字も、元の論文と同じ場所に日本語で並びます。
原文と訳文を、その場で見比べられる
対訳PDFでは原文のページと訳文のページが交互に並びます。全体は日本語で速く読み、引用したい一文だけ原文に戻って確かめる、という読み方ができます。
論文自動翻訳でも、用語を揃える
AIが翻訳しながら専門用語を拾い出して蓄積し、以降の訳文にも同じ訳語を当てます。論文の最初と最後で訳語が食い違いません。ご自身の用語集をアップロードして訳語を指定することもできます。
スキャンした論文も読み取る
紙の論文をスキャンしたPDFや、文字が画像として埋め込まれたPDFは、内蔵のOCRが自動で判定して読み取ります。事前にテキスト化していただく必要はなく、追加料金もかかりません。
1回の翻訳で、3種類のPDFを受け取れます
用途に応じて、ダウンロード時に必要なものを選べます。
原本の図や画像、背景を残したまま、文字だけを日本語に置き換えます。そのまま読むならこれです。
背景や装飾を外し、訳文だけを残します。引用や要約のために本文を扱いたいときに便利です。
原文のページと訳文のページが交互に並びます。訳が気になる箇所を、すぐ原文と照らし合わせられます。
正直な比較
英語論文を日本語で読む、3つの方法
どれが優れているかではなく、何に向いているかの違いです。
| Doc2Lang | Google翻訳などにコピペ | ChatGPTにPDFをアップロード | |
|---|---|---|---|
| 受け取れるもの | レイアウトそのままのPDFファイル | 画面上のテキスト | チャット上のテキスト |
| 二段組・図表のレイアウト | 元の位置のまま残る | コピーの時点で段が混ざる | 訳文はテキストなので再現されない |
| 用語の統一 | 論文全体で自動的に統一 | 段落ごとにぶれる | 指示すれば揃えられる |
| 原文との対照 | 対訳PDFを同時に出力 | 自分で並べる必要がある | 依頼すれば対訳で出力できる |
| 内容について質問する | できません | できません | 得意です |
| 費用 | $2.90〜/ファイル | 無料 | 無料プランでも利用可(回数制限あり) |
| 向いている場面 | 図表ごと通読したい、訳文をPDFで手元に残したい | 数行だけ意味を知りたい | 読みながら内容について質問したい |
使い方
英語論文を翻訳する方法は4ステップ

PDFをアップロード
論文のPDFやWord文書を、この画面にドラッグ&ドロップします。会員登録は不要です。

無料でプレビュー
お支払いの前に、実際の訳文と仕上がりを確認できます。イメージと違えば、そこでやめて構いません。

翻訳を実行
翻訳はバックグラウンドで進みます。ブラウザを閉じても処理は続き、完了するとメールで通知が届きます。

3種類のPDFをダウンロード
翻訳PDF、テキストのみPDF、対訳PDFから必要なものを選びます。ファイルはワンクリックでサーバーから削除できます。
従量課金
月額料金やサブスクリプションはありません。
支払い前にプレビュー
仕上がりを確かめてから決められます。
シンプルな料金
最低 $2.90 /ファイル。最終料金は支払い前に表示されます。
利用シーン
研究・医学・科学・技術分野の論文に
- 学生・大学院生の学術論文翻訳
- ゼミの輪読や卒論、修論の文献調査で、海外の論文を短時間で読み進められます。英語論文の読み方に慣れていなくても、対訳PDFなら引用箇所の原文をその場で確認できます。
- 研究者の医学・科学論文翻訳
- 医学論文や医療論文、科学論文など、専門外の先行研究をまず日本語で把握し、重要な章だけ原文で精読できます。用語集を使えば分野固有の訳語も統一できます。
- 企業の技術論文翻訳
- 海外の技術論文、特許文献、研究レポートを、図表とレイアウトを保ったまま日本語で共有できます。研究開発や知財部門での回覧にも使えます。
できないこと、注意していただきたいこと
論文の翻訳に使っていただくうえで、先にお伝えしておきたい点です。
- 数式と数値は翻訳せず、原文のまま残します。
- 「テキストのみPDF」には図や背景が含まれません。図表も残したい場合は「翻訳PDF」をお選びください。
- 複雑な組版の論文では、文字の位置や改行が原文どおりに再現できない箇所が残ることがあります。仕上がりは無料プレビューで必ずご確認ください。
- AIによる翻訳です。読解の補助としてお使いいただくことを想定しており、引用や投稿に使う文章は必ず原文に当たってご確認ください。
あなたのデータは、あなたの管理下に
未発表の原稿でも預けられる仕組み
- HTTPSで暗号化して転送
- アップロードもダウンロードも、通信はすべて暗号化されます。
- ファイルはいつでも削除
- 翻訳が終わったら、ワンクリックでサーバーから削除できます。
- 学習には一切使いません
- 翻訳に利用しているOpenAIのAPIは、送信されたテキストを保存しません。
よくあるご質問
論文翻訳について、よくいただく質問
- Google翻訳にPDF論文を貼り付ける場合と何が違いますか。
- Google翻訳へ二段組の論文をコピーすると、左右の段が混ざり、図表と説明が離れることがあります。Doc2LangはPDF上の元の位置に訳文を差し込むため、段組みを保ったまま読めます。ただし特殊な組版では位置や改行がずれる場合があるため、無料プレビューで仕上がりをご確認ください。
- 数式や図表はどうなりますか。
- 数式と数値は翻訳の対象外で、原文のまま残ります。図や画像、背景は「翻訳PDF」でそのまま保持され、その上の文字だけが日本語に置き換わります。図表のキャプションは本文と同じように翻訳されます。
- 対応しているファイル形式を教えてください。
- PDF、Word(DOCX)、テキストファイルに対応しています。論文はPDFのままアップロードするのが最も簡単で、レイアウトもそのまま保たれます。
- 紙の論文をスキャンしたPDFや、古い論文も翻訳できますか。
- はい。文字情報を持たないPDFはスキャン文書として自動的に判定され、OCRで文字を読み取ってから翻訳します。事前にテキスト化していただく必要はありません。
- AIによる論文翻訳の精度と、専門用語の一貫性はどうですか。
- 翻訳の過程で専門用語を抽出して蓄積し、以降の翻訳にも同じ訳語を当てるため、論文全体で用語が揃います。ただし自動翻訳なので、投稿や引用に使う文章は原文と照合してください。訳語を指定したい場合は、ご自身の用語集も反映できます。
- 論文翻訳におすすめのツールを無料で試せますか。
- 会員登録なしで翻訳結果を無料プレビューできます。ブラウザで使える論文翻訳サイトなので、アプリのインストールは不要です。仕上がりを確認した後だけ支払う従量課金で、月額料金はありません。
- 査読前の未発表論文をアップロードしても大丈夫ですか。
- アップロードとダウンロードはHTTPSで暗号化され、翻訳に使うOpenAIのAPIは送信されたテキストを保存しません。公開モデルの学習に使われることもありません。翻訳が終わったら、ワンクリックでサーバーからファイルを削除できます。
- 論文翻訳の著作権や、訳文の引用で注意することはありますか。
- 訳文はAIが生成したもので、細かなニュアンスが原文と異なる場合があります。引用の際は必ず原典に当たり、出典を示してください。著作権や利用条件は原論文ごとに異なるため、公開や再配布の前にライセンスをご確認ください。
- 英語論文をうまく翻訳するコツはありますか。
- PDFをそのままアップロードし、無料プレビューで段組みと図表を確認するのが基本です。専門用語が重要な論文では用語集を指定し、引用する文章は対訳PDFで必ず原文と照合してください。 PDF翻訳ツールの詳細。
ほかのファイルも翻訳できます
- スキャンした資料や画像の中の文字を翻訳したい場合は、スキャンPDFのOCR翻訳に対応しています。
- 投稿前の原稿をWordで扱っている場合は、書式を保ったWord文書の翻訳もご利用いただけます。
- 洋書や電子書籍を読みたい場合は、EPUB形式の電子書籍の翻訳もご用意しています。
まずは、手元の論文で試してください
会員登録は不要です。PDFをアップロードすると、翻訳結果を無料でプレビューできます。
最低 $2.90 /ファイル。支払い前に最終料金を表示します。
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