Wordファイルを、レイアウトそのまま翻訳
docxファイルをアップロードするだけ。見出し、表、箇条書き、ヘッダーとフッターの体裁を保ったまま、日本語と英語をはじめ、180以上の言語へAIが翻訳します。
または、ここにドラッグ&ドロップ
対応形式: Word(.docx)。古い.doc形式は、Wordの「名前を付けて保存」から.docxに変換してください。
- 登録不要ではじめられる
- 支払い前にプレビューで確認
- 従量課金、月額料金なし
- 翻訳後に削除、14日で自動削除
レイアウトは変わらず、文章だけが変わる
コピー&ペーストで訳文を貼り直すと、フォント、段組み、図形の位置がずれてしまいます。Doc2Langは文書の構造をそのまま残し、テキストだけを差し替えます。


この英文レジュメ(職務経歴書)を一項目ずつ検証した記録は履歴書を英語から日本語にAI翻訳した検証記事で公開しています。
何が翻訳され、何が翻訳されないか
アップロード前に把握しておきたい範囲を、実際の処理にもとづいて公開しています。
| 文書の要素 | 翻訳 | 補足 |
|---|---|---|
| 本文のテキスト | 対象 | 段落スタイル、見出しレベル、箇条書きの階層はそのまま保たれます。 |
| ヘッダー・フッター | 対象 | 本文と同じように翻訳されます。ページ番号などのフィールドは変わりません。 |
| 表の中のテキスト | 対象 | セルの結合や罫線はそのままに、中の文字だけを差し替えます。 |
| テキストボックス・図形内の文字 | 対象 | 本文と同じ扱いです。複雑なレイアウトでは位置の微調整が必要になることがあります。 |
| 脚注・文末脚注 | 対象外 | 元の言語のまま残ります。重要な内容は翻訳前に本文へ移してください。 |
| コメント・変更履歴 | 対象外 | 翻訳されません。アップロード前に反映または解決しておくことをおすすめします。 |
| 画像に含まれる文字 | 対象外 | 画像は元のまま埋め込まれます。図中の文字は翻訳されません。 |
| 引用フィールド(EndNote、Zotero) | 対象外 | フィールドコードで挿入された引用は元の言語のままです。 |
同じ仕組みでExcelやPDFにも対応しています。表計算ならExcelファイルを翻訳、スキャン資料や論文ならPDFを翻訳をご利用ください。ファイルの取り扱いについてはプライバシーとデータの扱いに記載しています。
使い方は3ステップ
アカウント登録もソフトのインストールも必要ありません。ブラウザだけで完結します。
- 1
docxファイルをアップロードする
- 翻訳元と翻訳先の言語を選び、Word文書をドラッグ&ドロップします。対応形式は.docxです。
- 翻訳モデルは、品質重視のProと費用を抑えたLiteから選べます。
- 翻訳スタイルは一般・フォーマル・カジュアル・学術・技術から選べるほか、カスタムで指示を書けます。
- 「半導体装置の保守マニュアル」のようにドキュメントの説明を書き添えると、多義語の訳し分けが安定します。
- 用語集で社名や専門用語の訳語を固定すると、文書全体で表記が統一されます。保存して次回に使い回せます。

アップロード時に表示される設定画面。モデル、翻訳スタイル、ドキュメントの説明、用語集をこの1画面で指定します。 - 2
プレビューを読んでから支払う
- 文書の一部が自動で翻訳され、原文と訳文が段落ごとに並んで表示されます。
- この時点で費用は発生しません。期待に沿わなければ、そのまま離れていただいて構いません。
- プレビューはテキスト表示です。ダウンロードするファイルは元の書式のままです。
- 月額プランはありません。翻訳する分量に応じた従量課金で、決済はStripeを通じて行われます。

原文と訳文が段落ごとに並ぶので、支払う前に訳文を読んで判断できます。 - 3
元の書式のままダウンロードする
- 見出し、表、箇条書き、ヘッダーとフッターの体裁を保ったdocxファイルを受け取れます。
- 翻訳が済んだファイルはいつでも削除できます。
- 自分で削除しない場合も、14日後に自動的に削除されます。

翻訳が終わると、ダウンロードと削除がこの画面から行えます。
こんな文書の翻訳に使われています
- 論文・研究資料
- 投稿前の英訳や、海外文献の和訳に。学術スタイルを選べば、専門用語と論述のトーンを保ったまま翻訳できます。
- 契約書・社内規程
- 条項番号や箇条書きの階層を崩さずに翻訳。用語集で「甲」「乙」などの訳語を統一できます。
- 提案書・報告書
- 表やヘッダーを含む体裁のまま英語版を用意できるので、レイアウトを組み直す作業がなくなります。
- 履歴書・職務経歴書
- デザインテンプレートの図形や写真の配置を保ったまま、海外応募用の英語版を作成できます。
レイアウトを崩さないためのコツ
- 見出しスタイルを使う
- 「見出し1」「見出し2」などWord標準のスタイルを使っている文書は、構造が正しく認識され、訳文の一貫性が高まります。
- 重要な文はテキストボックスの外に
- テキストボックスや図形の中の文字も翻訳されますが、言語によって文字数が変わるため、枠に収まらなくなることがあります。
- 一般的なフォントを選ぶ
- 珍しいフォントは翻訳先の言語の文字を持たないことがあります。游ゴシックやArialなど、広く使われるフォントが安全です。
- 埋め込みオブジェクトを確認する
- 文書に貼り付けたExcelの表や、文字入りの画像は翻訳されません。必要ならWordの表やテキストとして貼り直してください。
よくある質問
2007年より前の.docファイルは使えますか?
現在は.docx形式のみに対応しています。.docファイルはMicrosoft Wordで開き、「名前を付けて保存」から.docxを選んで保存し直してからアップロードしてください。
脚注や文末脚注、参考文献は翻訳されますか?
脚注、文末脚注、コメントは翻訳対象外で、元の言語のまま残ります。翻訳されるのは本文とヘッダー・フッターのテキストです。参考文献が本文中の段落として書かれていれば翻訳されますが、EndNoteやZoteroのフィールドコードで挿入された引用は元のままになります。
元のフォーマットはそのまま維持されますか?
段落スタイル、見出し、箇条書き、表、ヘッダーとフッターは維持されます。ただし日本語から英語のように文字数が大きく変わる言語間では、テキストボックスの大きさや改ページの位置を調整していただく場合があります。
機密文書をアップロードしても安全ですか?
通信はすべてHTTPSで暗号化され、アップロードしたファイルはいつでも削除できます。自分で削除しない場合も、14日後に自動的に削除されます。お客様の文書をAIの学習データとして利用することはありません。
支払い前に品質を確認できますか?
できます。アップロードすると文書の一部が翻訳されたプレビューが表示され、その時点では費用は発生しません。訳文を確認したうえで、全文の翻訳に進むかどうかを決められます。
HWP形式(Hancom Office)には対応していますか?
HWPおよびHWPX形式には対応していません。Hancom Officeなどで一度DOCX形式に保存し直してからアップロードしてください。
関連サービス
目的に合わせて、他の翻訳サービスもご利用いただけます


